断熱材シリーズ第4弾

今日は、立春です。
こんなに寒いのに、春なのか?!と驚きますが、皆さんは昨日豆まきや恵方巻きなどをして節分を過ごされましたか?
春の初日を迎えたのですから、少しは暖かくなってください。と切にお願いしたいところです。

さて、大好評(?)の断熱材のシリーズ、最終回の第4弾です。
壁・天井・床と断熱材を紹介してきましたが、今回は+α な断熱材です。
どのように使われているか、ご紹介しますね!

k37_IMG_0690_01.jpg

まず、この写真・・・
先週ご紹介しました、スタイロフォームです。

もし、部材と部材の間に隙間が出来たら、断熱材を使っていても、寒さをシャットアウトすることはできません。

そこで、今週ご紹介するのは・・・!
ウレタンフォームです。

銀色の棒にご注目いただいて、
次の写真をご覧ください。

k37_IMG_0693_02.jpg

もこもこっとしたものが
隙間を塞いでいますね!

これがウレタンフォームです。
発泡ウレタンフォームなので、泡状です。
隙間に注入して、断熱材の隙間を埋めてくれるんですね。

k37_IMG_0694_03.jpg

これで、完了!
作業を見せてもらっていたら、ケーキの生クリームを絞っているような感じで、楽しそうでした(笑)

泡になっているため、いろんな形に合わせて隙間を埋めることが出来ます。
これで、少しの隙間もなく断熱性に優れた家が出来るのです(キラリン)

さて、仲建設で使っている断熱材をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
私は、使われている場所により種類を変えているところが面白いなぁと思いました。
適材適所という言葉のように断熱材も使われているのですねぇ。

寒い日が続きます。
断熱性を高めて、住みよい家作りの影の立役者!断熱材を感じながら(?)家の中を見渡してみるのも、楽しいかもしれません。