外壁の下地について

東北関東大震災により被災をされた方々、ご家族の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

日本を襲った地震から、一週間経ちます。
社内でも、毎日震災についての話をしています。
自分に出来る事を見つけて、行動する事を心がけて生活しなければいけないですね。

今週は、外壁の下地についてレポートします。

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外壁とひとくちに言っても、様々な仕上げがあります。
塗り壁であったり、タイルであったり、ガルバリウムであったりと様々ですが、
下地もその外壁に合わせて、工夫がされていました。

上の写真を見比べて、はっきりと違うところがありますね。
木材の棒状の部材が、横と縦でとめられています。

横でとめられている場合、縦に長い板材や仕上げ材を貼ったり、留めつけたりします。
縦でとめられている場合は、逆で、横に長いものを使います。

仕上げ材によって、最適だと思う方法で下地を組んでいくのです。
仕上げ材の下は、どのようになっているのだろう?と考えてお家を見ていくのも勉強になりますね。