植林ツアーに参加してきました!

この前の日曜日に、岐阜県の中津川へ植林ツアーに行って参りました!
その時の筋肉痛で、週の半ばまで体に違和感を感じておりました・・・
運動不足と年齢をヒタヒタと感じる今日この頃です(涙)

今週は植林レポートラッシュですが、加納の視点から植林ツアーについてレポートいたしますね!

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当日は、雨男と呼ばれるスタッフがいたにも関わらず、晴天となりました!(私のおかげかしら?【自称晴れ女です】)
前日の雨で、山道はぬかるんでおり歩くだけでも重労働・・・
小さいお子様には過酷だったように思いますが、大人でも相当しんどかったです。

植林本番前にすでに息があがっていましたが、森林組合の方から植林についてのレクチャーを受けて、オーナーの方々と一緒に木を植えてきました!


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この日は、しっかり長靴で参加いたしました。
くわをもって、木を植えるために穴を掘っています。
この作業、思いの外大変でした。この作業で筋肉痛になったと思われます。
でも、体を動かすのは楽しいですね。一緒に植林していたお子様も頑張ってくれました。

木を植えるときには、葉の向きや、木の根っこのことなどに注意しなくてはいけないということも、初めて知りました。

実際の植林は、女性でも一日に200本程度植えるそうです。
2~3本で、バテているようじゃ全然駄目ですね・・・頭が下がります。

今回植えた木が育つためには、長い時間人の手によって守ることが必要だそうです。

木を育てることは、山を守ること。
山を守ることは、水を守り、街を守ること。

こう語ってくださったのが印象に残っています。

植林が木を育てる過程の一部であるということは、山を守る小さな一歩に過ぎません。
しかし、小さな一歩を続けることが大切なことだということを肌で感じた一日でした。