木材の保護塗料 part2

雨の日が続いて、ようやく晴れたと思ったらまた雨ですね・・・
梅雨にこのまま突入でしょうか?
晴れていると暑いくらいですが、ここ数日の朝晩は肌寒いです。
体調管理には気をつけていかなければいけませんね。

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先週に、ステンレスの部材などを作ってくださる伸和工業さんよりサクランボを頂きました。
お庭で採れたかわいらしいサクランボです!
甘酸っぱくて、おいしかったですよ。

サクランボは時期があっという間で、
食べるのを忘れてしまうことがあります。
今年はちゃんと食べることが出来て嬉しいな。

さてさて、今週も先週に引き続き『木材の保護塗料』についてお話します。
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今回は、室内の木材に使われる保護塗料です。
このレトロなラベルのワックスを紹介します。

蜜ロウワックスと呼んでいるのですが、
原材料は、蜜ろうとエゴマ油の2種類だけ。
蜜ろうは、みつばちの巣を作り出すろうのことです。
この製品には国産で無漂白の蜜ろうを使用しています。


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中身はこんな感じです。
固めのワックスのような感じで、ほんのり黄色です。

木の質感を大事にしたいと思う気持ちから出来たワックスなので、塗った後にツルツルするという感触ではなく、木の持つしっとりとした質感をしっかり感じることが出来ます。

肌で直接触れてほしいという思いもあり、自然塗料ということにこだわられたワックスです。

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ワックスがけも簡単で、仲建設ではオーナー様と一緒に塗ることもあります。
お子様でも簡単に塗ることができるので、メンテナンスという面からもオススメですよ。

私は、まだ体験していないのですが・・・
近日事務所の打ち合わせスペースの蜜ろうワックスがけのお手伝いをしますので、また体験レポートしたいと思います!


明日は、桧の里ツアーに参加してきます!
朝も早いので、寝坊しないかドキドキですがいっぱい見てきます。
次回は、その様子をレポートしますので、お楽しみに!