家に馴染む無垢の床材

設計部の伊藤です。

11月になり朝晩はしっかりと着込まないと寒さを感じるようになりました。

事務所でも暖房器具を一時的に使っていますが、こういった篭りがちな季節こそ窓を開けての換気や湿度管理を意識して行いたいですね。

 

さて、今回は無垢の床材の良さを紹介します。

仲建設の新築では無垢材のフローリングを使用しております。

自然素材の住宅で欠かせない無垢のフローリングは、

吸放湿性に優れてるため保湿効果などの特徴がいくつかあります。

中でも時間経過と共に木の質感や風合いが深まり、それぞれの家に馴染んでいくことは自然素材の家づくりならではの楽しみになるかと思います。

杉のフローリング材で変化を確認してみますと…

↑竣工時はフローリング一枚一枚の色味がはっきりと出ています。

手前が施工後2年目、奥が6年以上前のものになります。年が経つごとに色に深みが出ているのが確認できるかと思います。

使い続けることが劣化ではなく風合いになる無垢材だからこそ使っていただきたい一品です。

事務所にお越しになった際は、無垢材の経年変化を確認していただけますので是非とも体験してみてください。