- Nat'sブログ
規格住宅 Nat’s(ナッツ)が完成に向けて動き出しました。
来年2月の竣工に向けて、その様子をブログでお伝えすることになりました。
普段は経理を担当している鈴木あや子です。
日頃は経理を通して家づくりのお手伝いをしています。
建設中の現場に足を運ぶ機会は多くありませんが、
今回、Nat’sの現場に実際に通いながら、家が少しずつ形になっていく様子や過程で感じたことを、このブログを通してお伝えできればと思っています。
住まい手は、ご夫婦と小学生の男の子・女の子の4人家族です。ご家族そろってアウトドアが大好きで、明るく活動的なご家族です。
そんなご家族が選ばれたのが、今回の住まいのかたちであるNat’s(ナッツ)です。

『Nat’s(ナッツ)とは』
Nat’s(ナッツ)は、 あらかじめ暮らしやすさを考えてつくられた間取りや仕様が用意されている規格住宅です。仲建設が注文木造住宅で培ってきた、デザイン・自然素材・性能をギュッと詰め込んでいます。
デザインも、自然素材も、性能も丁度いい家になります。
家づくりと聞くと、
「何から決めたらいいかわからない」
「決めることが多くて大変そう」「性能は?」「冬温かく、夏涼しく暮らせる?」「耐震性は?」
そんな不安を感じる方も多いかもしれません。
Nat’sは、注文住宅と建売住宅のちょうど中間のような住まい。
基本となるプランがあることで、家づくりを安心して進めることができます。
設計士にとって規格住宅Nat’sは、 「決められた家」ではなく、
これまで多くのご家族と向き合ってきた中で見えてきた 暮らしやすさを形にしたもの。
お引き渡し後、住まい手が暮らしていくことで、人生を楽しむ家が完成していきます。

現在、工事が進んでおり、現場にはNat’s垂れ幕も設置されました。
この垂れ幕のデザインをありがたいことに担当させていただき、採用していただきました。
シンプルなデザインとし、これからこのご家族らしい色に染まっていく住まいであってほしい、
そんな思いを込めて仕上げています。

先月上棟式が行われ、見学時は大工さんが壁や天井の下地を施工していました。
Nat’sの構造材になる柱は、すべて地元の山の木である東濃檜を使用しています。 現場に入った瞬間、ヒノキの香りに包まれ、自然と気持ちが落ち着くのを感じました。
こちらが上棟の際に撮影した写真です。

少しずつ家の形が見えてくると、完成後の家がどのように仕上がっていくのか、ますます楽しみになってきました。 これからも、現場の様子や家づくりのあれこれをブログでお伝えしていきたいと思います。