懐かしく心地いい家(リノベーション)

このヌックは、かつて日本家屋で親しまれた「縁側」のような、多目的に使えるベンチサイズの空間です。ちょっと腰かけたり、本を読んだり、お茶を飲んだりと、日常の合間にほっと一息つける場所として活躍します。
空間を見上げると、落ち着いたグレーのクロスが印象的なアクセントとなっています。無垢の床の温もり、塗り壁の白、そして空間を引き締める焦茶の梁とのコントラストが、ジャパンディスタイルに調和した、懐かしくて心地よい雰囲気を作り出しています。
このヌックは、家族みんなが自然と集まり、それぞれが好きなように過ごせる場所です。忙しい日常の中で、ふと立ち止まって心と体を休める、そんな心地よい時間を過ごしてほしいと設計しました。
自然素材と光と影が紡ぐ 二世帯の心地よい住まい
2階リビングの塗り壁と木のぬくもりが漂う家
5.1chと素材がつくる至福空間に木が躍る家(平屋)









センターキッチンからつながる木が薫る家(平屋)










台形地にたつ、しつらえと木が洒落た家









ビルトインガレージと2階リゾートのある木が優雅な家









大屋根のつくる吹抜に心と木が開放する家







